児童虐待の現状 | ハーレーサンタCLUB 名古屋

11月は、児童虐待防止月間です。

■児童虐待の現状

年間5万件を超える相談がある児童虐待。
2011年10月には名古屋市内で中学生の子が暴行を受けて亡くなりました。
それ以降も、児童虐待で命を失った子どもたちの悲しいニュースが後を絶ちません。

2010年の1年間に愛知県内の児童相談所が対応した児童虐待件数が
1970件と過去最多だったのを受けて、愛知県知事と名古屋市長は、
2011年7月に「児童虐待の根絶に向けた共同アピール」を発表しました。

アピールは地域住民と保護者に向けたもので、
「少しでも気になる子どもがいれば、ためらわず通告してほしい」、
「保護者は1人で悩まず、相談してほしい」と呼びかけています。

児童虐待に対する社会的な関心の高まりで、通報や相談が増え
2012年度の愛知県内の児童相談所が対応した児童虐待件数は
3262件となったそうです。
児童虐待防止運動を推進する
ハーレーサンタCLUB

子ども虐待防止 オレンジリボン運動

子ども虐待防止 オレンジリボン運動 → http://www.orangeribbon.jp/
子ども虐待防止 オレンジリボン運動
子ども虐待防止 オレンジリボン運動
連絡先電話番号
オレンジリボン 2016 平成27年度
取り組み
厚生労働省のホームページの、
平成27年度「児童虐待防止推進月間」の取り組みについてに掲載されている
「平成27年度児童虐待防止に向けた取組の実施(予定)状況」という資料で、
ハーレーサンタCLUB名古屋の
トイランに関しても記載していただいています。


詳細は → http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000097207.html
厚生労働省平成27年度「児童虐待防止推進月間」の取り組みについて
厚生労働省平成27年度「児童虐待防止推進月間」の取り組みについて